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プリントの不思議

b0089512_10462347.jpg

PENTAX istDS+TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di


現像プリントを近所のカメラのキタムラに出しています。
プリントすると機械の自動補正もしくは店員さんの補正がかかり、どのように補正したかプリントの裏を見れば分かります。
プリントにある記号の意味は
NNN・・・補正無し NNN+1・・・1段暗く NNN-1・・・1段明るく
+1、-1はカメラの露出の1段と必ずしも同じでないが、それに近いものと考えていいそうです。ラボ作業をしてる方に聞くと違うということでした。+1や-1の範囲では人の目ではほとんど判断が出来ないようです。←店員さん談。
です。

私はライカM4・オリンパスOM-1の時は「感度分の16」を基本に撮っています。
ISO100ならF8.0-SS250、ISO400ならF8.0-SS1000を基準で予想仕上がり1/2段(もしくは1段)オーバーの設定です。

ここで仕上がったプリントを見てみると不思議なことに気が付きました。
ライカM4の写真は「NNNN」と「NNNN+1」がほとんどで、オリンパスOM-1の写真は「NNN-1」がほとんどです。機械の自動補正(店員さんの補正)がかかっているので一概にどうとは言えませんが、予想仕上がりから言うと、オリンパスOM-1のシャッター速度が正常でない(実際より高速より)ような気がしないでもないと言う事です。
ま、私の体感露出もあてになりませんが・・・。

ここは、露出に厳しいリバーサルフィルムで撮り比べて見るのもいいかもしれません。
by makuren | 2006-10-11 10:48