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感度分の16

b0089512_9464684.jpg

PENTAX istDS+RICOH XR RIKENON 50mm L F2


露出計を持っていないので、ライカM4で撮るときは渡部さとるさんの『感度分の16』を参考に露出を決めています。
 
ISO100の場合、ピーカン晴れF11半・SS125で適正露出となる
ピーカン晴れはF8・SS250(1/2オーバー)を基準に、曇り・日陰は2段落ち、夕方・濃日陰3段落ち、日中室内は5段落ち、日没後・夜室内8段落ち

M型ライカ・ライカレンズは中間シャッター・中間絞りも使えますので、これらを組合わせると約1/2段づつの露出補正的な事も出来ますね。

ちなみにOM-1で撮るときも最近は露出計のスイッチを切ってます。

フィルムはネガを使用してますので大きく露出を外すことはないのですが、それでも多少オーバーだったりアンダーだったりの写真が・・・。
ま、失敗をしながらもこうして経験を積んでいくことがフィルムの面白いところだったりします。

今回の写真はistDSでRICOH XR RIKENON 50mm L F2を使って『感度分の16』を頼りに絞りとシャッター速度を決めて撮ってみました。
ISO400で日中室内6段落ちのF4・SS60です。

デジタルカメラでは、ついついカメラ任せにシャッターを押してしまいがちですが^^。
by makuren | 2006-09-07 10:08